きっかけ

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はじめに

シマには昔ながらの自然・独特の文化が感じられ、その恵みから生まれた魅力ある物も数多くあるなかで、知る人はすくないのが現状です。  喜界島は、人口も急激に減っており、ますますシマノ魅力も伝わりにくくなっています。 ・・・三線の音や、おじい、おばあ、子供達の唄が聞こえてきた場所も少なくなっている今日です。 (約7,300人 2015年8月現在)

目的、思い・・・

三線の音で唄い踊る楽しみ、自然体で輪になれるような温かいシマの良き文化を、都会でも思い出し感じられる世界をロゴに込めています。  都会では感じられないシマの良さを知ってもらい、昔ながらのマグみ(喜界の方言で交流)人の温かさ、自然の素晴らしさ、誇れるシマ文化を少しでも伝え、残してほしく「小さな喜界島」を大阪に誕生させました。  また、シマから都会に出てきた若者達、シマ出身者の情報発信場所、シマに興味をお持ちの「全世界の老若男女がシマを語れる場」としての役割も果たしていきます。  喜界島名物の「山羊小屋」よりも狭い店でギュウギュウになりながらもシマを感じ、自然の姿に戻れる「都会の喜界島」になれれば幸いです。  ゆっくりしたシマ時間を感じられる「喜界島への入口、憩いの場」を目指します・
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